🗐 Another Genesis

No.561

NO IMAGE
もしTwitterをやめたらという話。

自分からやめるつもりは今の所ないです。とはいえ永遠は存在しないので、Twitterがサービス終了する可能性だっていつかはあるわけで。
もしTwitterをやめたら、Twitterがなくなったら、そのとき残るご縁はどの程度なのでしょうか。私は殆ど残らないのではないかなって気がするのです。
結局のところ、できることは移住先を探すかサイトでじっと待っているかのどちらかになるわけですが、どちらにしても全てのご縁が残るとは思えませんし。
実際Twitterやってるからサイトの閲覧数が増えたかって言ったらそんなことないし。
だからフォロワー数なんて本当に全く当てにならないんですけど、それでも数を気にする方って多いですね……というのはさておき。
現在の私のフォロワー数400弱に大して、一割も残れば上々過ぎるのではないかなと踏んでいます。

だからってそれをどうこういうつもりはないです。
出会いは一期一会で、一瞬一瞬を大事にしていかなければいけないという、そういう話ですね。

思うにTwitterってカフェのようなものじゃないでしょうか。
ホームは自分の席で、たまたま相席になった人(フォローフォロワー)と話をするも良し、そっと会話に耳を傾けるもよし、作業しているのをじっと眺めているのもよし、いつ来るも来ないもその人の自由で。相席になっただけで目も合わせず去っていく可能性だって大いにあるわけですし、むしろそれが自然ですよ。お店が潰れてしまえば当然来れなくなるし、たまたま今までに相席になった人と別の場所で顔を合わせたときに挨拶できるかどうか、名刺交換(サイト紹介)したかしないか、たまたま気が向いておうち来てくれるかどうか。サイトURL掲載しているのは、カフェにチラシと名刺置いて誰かもらっていってねって言ってるようなもの。
サイトはおうちでTwitterはカフェか。そう考えるといいのかもしれません。
pixivはじめイラストSNSは画廊。

結局、おうちあるから来て欲しいってのは私のわがままなので。
同じ場所に居を構えていればいつか誰か来てくれるかもしれないって期待するのは自由ですけど、現実にもなかなかそういうことはないので( ´・_・`)
私はただいつもの生活をしながら呼び鈴が鳴るかもしれないのを待っているしかできないのです。

ところで私はおうちに来てくださった方にお茶の一つも出せるシステムでも考えた方がいいですね……。
なんかいい方法ないかなあ。一番は更新だってわかってますけど(分かっているならやろう)
昔は掲示板がそれに相当したんでしょうけれども、今時設置してもなぁ……っていう。

■フリースペース:

他愛のない独言と覚書。
ご連絡はサイトのWeb拍手まで。

サイトへ戻る

編集

■全文検索:

■日付検索:

■最近の投稿:

■カレンダー:

2020年06月
123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930
最終更新日時:
2020年07月11日(土) 22時29分57秒