🗐 Another Genesis

No.630

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#創作メモ

「名も無き影」の正体。



エクスワイズはルイナスに可能性を示した。
だが、エクスワイズには奪うこと、壊すことしか示してやれない。
そう思っていた。

ルイナスはエクスワイズを“壊した”
彼女はそうする以外の術を知らなかった。
知らなかったが、示した可能性はまた別の道を芽吹きを与える。

慈しみの手は確かにそこにあった。
だが、二人はその感情の正体を未だ知らない。

名も無き影、その正体はルイナスの後悔。
ルイナスに後悔の念があり続ける限り、エクスワイズは深淵に捕われ続ける。







ルイナスは間違いなくエクスワイズのことを「好き」だったのだと思います。



※まとまらねえ()加筆修正予定。畳む

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2020年09月18日(金) 10時51分04秒